たのおか旅行ノート

旅行をいろんな切り口で書くブログです。

ついに山頂! 富士を駆ける青年【富士山part4】

前回は2日目、夜明け前から出発し、見事な御来光を見ることができました。お読みでない方はこちらの記事もどうぞ。

今回はついに山頂に到達。さらには富士山の火口をぐるりと一周するお鉢巡りも見どころ。時間の都合上、ダッシュ(実際は小走り、危険な個所はゆっくりです)で回ることになりました。果たして私の心肺は耐えられるのか?!

それでは【富士山シリーズpart4】どうぞご覧ください。

※タイムテーブルは2019年8月のものになります。来年度以降富士山に挑戦される方は、交通ダイヤの変更にご注意ください。

Day2 06:30 頂上富士館・浅間大社奥宮到着

苦労の末に…頂上に到達!

シリーズ【part4】にて、ついに到着です。まずは頂上富士館がお出迎え。っていうかまだ6:30なんですね。普段だったらまだ寝てる人も多い時間。こんな時間にこんな場所にいるなんて、一層非日常感が高まります。

fujikan

 

こちらは浅間大社奥宮。脱帽の上お参り。

sengen-san

 

頂上からの景色。地球を見下ろしてるんだ~~って感じがします。

fujisan

 

山頂でのお楽しみ…カップヌードル

山頂の小屋ではカップヌードルが販売されています。地上よりはお値段が張ります(ちゃんと覚えてはないですが1000円はしないです)が、しかしこの誘惑は何物にも代えがたいですね…! 疲れた体にカロリーと塩分が染み渡ります。加えて写真では天気が良くてあったかそうですが、普通に寒いので汁がうまい。

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Day2 07:20 富士山頂・剣ヶ峰 登頂!

最高峰踏破組とお鉢巡り組(ソロ)に分かれる

さて、さきほどから山頂山頂と言っておりますが、真の最高地点は別にあり、3766mの高みへはもうひと踏ん張りです。馬の背と呼ばれる急勾配が立ちはだかり、かなりきつい。頑張って登っていきます。

そしてようやっと最高地点「剣が峰」が近づいたと思ったのですが…。そこには長蛇の列が。どうやら最高地点での写真撮影のために並んでいるようです。20分くらいは並びそう…これは困った。ここで時間を食いすぎるとお鉢巡りができなくなってしまいそうです。

そこで思いついたのが最高峰踏破組とお鉢巡り組に分かれるという案。今回の3人パーティのうち、私以外の2人は結構体力の限界っぽい様子だったので、このまま列にならんでもらい、わりとピンピンしていた私が単独でお鉢巡りをしてくることにしました。写真を撮って後でシェアしようという魂胆です。

というわけでこちらが最高地点の石碑になります。foooooo!

sancho

 

他にここより高いものは存在しません。キブンイイネ!

sancho


富士を駆ける青年(ソロ)

そしてこちらは単独でお鉢巡りをする私による写真。時間があまりなかったので割とダッシュで回ります。富士山頂でダッシュなんでできるの? 案外できます。もちろん危険な個所ではゆっくり歩きます。そもそも空気が薄いのでダッシュと言いつつも小走りが限界。すぐに息が切れます。

あの時は何であんなに元気だったのか分からないくらい元気でしたね。山最高! ぜえぜえ。

カメラを向けた方向によって見える景色が全然違います。こちらは火口のふちを見るような角度。山の一部分を見ているとは思えないくらいスケールがでっかいですね。

ohachimeguri

 

こちらは南~南西方向。海と街が見えます。富士市~富士宮市が見えていると思われます。

fuji-fujinomiya

 

こちらは火口側。大迫力!

ohachimeguri

 

こちら、だいたい西側方面だと思います。身延周辺と本栖湖が見えているのでしょうか?? 自信はありません。間違っていたらごめんなさい!

身延には行ったことがあって懐かしさもあります。そしてもちろん(?)ゆるキャン△の舞台であります。

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すこし角度を変えて。中央が身延周辺(北部?)。左は富士川、右端、山体に隠れてちらっと見えているのが本栖湖だと思います。たぶん。いやー全然違うかも。わからない。

そして遠くに連なる山々は南アルプスです! のはず!

fijigawa

 

再び火口側。

ohachimeguri

 

こちらは北側。真ん中に見えるのが金峰山?? そしてその手前が甲府盆地・甲府の街。と考えるとうまくあてはまりそうかな~と思うのですがどうでしょう。

kofubonchi

当時は三つ峠山が見えていて、手前にあるはずの河口湖は雲で見えないのかと思っていました。

こちらは東側。雲の切れ目から湖が見えます。これは山中湖?

yamanakako

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こちらは別のルートから近い奥宮。だいぶ回ってきました。

okunomiya

 

見下ろせばスリルがすごい。

suriru

 

別のルートのゴールまで来ました。

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火口もさらに角度を変えて。正面の一番高いところが剣が峰でしょうか?

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まるで天空を散歩しているかのようですよね。といっても道は険しく、優雅にとはいきません。

kewashii

fujisan

 

ぐるっと一周してもとの場所に戻ってきました。富士宮、身延、甲府、三つ峠山などお鉢巡りをする中で今まで訪れたことのある山や街に一気に再会できました。(ちゃんと見えていたのかは分かりませんが、思い出込みで。)普通だったら行き来するだけで何時間もかかるような場所たちですが、富士山から見渡せば一瞬のこと。その点でも日本一の山のすごさが感じられました。

メンバーとも合流。次回からは下山です。下山もみどころたっぷり。ただの消化試合ではないのです。

お読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!

 

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