たのおか旅行ノート

旅行をいろんな切り口で書くブログです。

「和風食事処 松屋」さん 種差海岸でランチ! 2種類のウニ丼が食べられます

青森県・八戸エリアにある「種差海岸(たねさしかいがん)」。

夏場は天然の芝生が生い茂り、マイルドな冬場は浜が雪に覆われ、気持ちの良いウォーキングが楽しめるスポットです。

「種差海岸で体を動かしたらお腹がすいたな~」という方のために食事ができるお店、「和風食事処 松屋」さんをご紹介しようと思います。

八戸を訪れたときに食べたいウニのシーズンと八戸特有の卵とじのウニ丼についても解説。

それではどうぞご覧ください!

※2019年3月に行った「北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行」3日目②の記事になります。

「松屋」さんのアクセス・雰囲気

「松屋」さんは最寄りのJR八戸線種差海岸駅から徒歩1分。種差海岸を散策したりみちのく潮風トレイルに挑戦している際にもふらりと立ち寄ることができる立地です。

 

地元のおばちゃん3人ほどが店を回しておられました。昔ながらの食堂といった趣で、のんびりとした時間が流れていました。

シーズン最盛期になると結構混雑するのかもしれませんね。

 

生ウニのシーズンはいつ?

八戸は全国でもトップクラスのウニの漁獲量を誇る街です。というわけで、八戸を訪れた際には是非ウニを頂きたいものです。

しかしウニにはシーズンがあります。最盛期を迎えるのは6月から7月にかけて。絶対に生ウニを食べたい場合にはこの季節は外せません。

それでは別の季節だとウニは食べられないのかというと、実はそうでもありません。

八戸では旬を外れる冬にもウニが食べられるように工夫をしてきました。それが八戸特有の「卵とじのウニ丼」です!

 

「松屋」さんで卵とじのウニ丼を食べてみた

今回お店を訪れたのは3月。先ほど解説したように生ウニが食べられるシーズンはまだ先です。

そういうわけで「卵とじのウニ丼」を注文してみました。

旬の時期にとれたウニを蒸して冷凍保存しておき、それを卵でとじて丼に仕立てた料理です。こうすることで年中ウニがいただけるというわけです。

通常のウニ丼の濃厚なイメージとは違い、淡白で癖がなく、ほんのりと磯の香りが漂うさりげないおいしさです。アワビも入っていて歯ごたえが良く、いい味を出してます。これはこれで美味しい。

生ウニは風味が強烈で少し苦手だという方はこちらの方が食べやすいかもしれません。私はこっちのほうが好きかも…。

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ちなみにこのメニュー、俳優の中井貴一さんがTV番組「人生最高のレストランSP」にて人生最高の1品として紹介されたそうです。「松屋」さんは1983年の映画「父と子」で小林桂樹さんと共演した際に連れてきてもらったお店みたいですね。

 

「松屋」さんのお値段は…ちと高め

高級なイメージのあるウニ。お値段も気になりますよね。

「松屋」さんのメニューは…正直なところ全体的に高めです。高級食材を使っているということもありますし、和風食事処と銘打ってあるようにワンランク上を志向されていることもあると思います。観光地価格というのも否めません。

今回食べたウニ丼(卵とじ)は写真のように味噌汁や刺身、煮物がついて¥2,200也。生ウニ丼やその他の定食はもうさらに高めになります。美味しかったですが若干の割高感はありました。

メニューとお値段はこちら:お食事 / 和風食事処 松家

 

「松屋」さん 種差海岸でのランチ候補にどうぞ

というわけで「松屋食堂」さんのご紹介でした。

今回食べた卵とじのウニ丼だけでなく、旬の季節になればもちろん生ウニ丼も出ますし、名物の磯ラーメンもメニューに並びますよ!

種差海岸で体を動かした後はこちらのお店も候補になるかと思います。ただし料理は美味しいですが、お値段そこそこしますので若干の覚悟が必要かもしれません。

旅行だからと割り切るのか、ここはケチって他のアクティビティに費やすのか、悩ましいテーマですね。

 

今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

 

<前回記事:「北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行」3日目①>

www.tano-oka-trip.com

<次回記事:「北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行」3日目③>

しばらくお待ちください!

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