たのおか旅行ノート

旅行をいろんな切り口で書くブログです。

盛岡駅から近い「じゃじゃ麺」のお店を紹介 鉄道旅行で立ち寄った際にもおすすめ

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岩手県・盛岡駅にやってまいりました。

旅行先では是非その地の名物を頂きたいもの。

しかし今回の私のように鉄道で訪れた場合、駅から遠いお店にはなかなか行けませんよね。また「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」などを利用して途中下車の旅をしている場合は各駅の滞在時間が短くなってしまいがちです。

そこで今回は盛岡駅から近く手軽にアクセスでき、しかも盛岡名物の本格的なじゃじゃ麺を頂けるお店をご紹介したいと思います! 鉄道旅行で立ち寄る際にもおすすめです。

それではどうぞご覧ください!

※2019年3月に行った「北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行」2日目④の記事になります。 

盛岡名物「三大麺」とは?

盛岡名物の三大麺についてご存じでしょうか?

それは「わんこそば」「盛岡冷麺」、そして「じゃじゃ麺」です。

わんこそばは小分けにしたそばを何杯も食べる独特なスタイルの麺料理。

盛岡冷麺は朝鮮から入ってきた冷麺を日本人好みに改良したもので、馬鈴薯でんぷんを使用した麺が特徴的です。

今回食べる「じゃじゃ麺」については後ほどご説明いたします!

どうやら盛岡では麺料理がポピュラーみたいですね。和風、韓国風、中華風の料理が揃っているのも面白いです。

岩手県には古くから小麦や雑穀の粉に様々な工夫を凝らして食べる文化があったようで、「わんこそば」もその流れの一つかと思います。一方で「冷麺」や「じゃじゃ麺」といった新しい麺料理が受け入れられたのも、そのような文化背景があったためかもしれませんね。

ちなみに県南は仙台藩の影響を大きく受けた結果、一関で食べたような「もち料理」が発展しました。これまた興味深いですね。

www.tano-oka-trip.com

 

今回行ったお店:「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」さん

今回訪れたお店は「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」さん。内装がおしゃれできれい。女性が一人で入りやすいお店作りも意識されているんだとか。

自家製麺と地元岩手の味噌を使用したこだわりのじゃじゃ麺を頂けます!

www.pyonpyonsya.co.jp

 

「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」さんへのアクセス

「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」さんはアクセスが良いのも魅力です。駅から徒歩5分程度。乗り換え待ちなどで途中下車した際にも手軽に訪れることができますね!

 

いざ実食!「じゃじゃ麺」

盛岡三大麺ある中でなぜ「じゃじゃ麺」をチョイスしたのかというと、それはとにかく寒かったから。3月の東北はまだまだ厳しい気候でした。

「わんこそば」は体を冷やさないようほんのりと温かいと聞きますし、「盛岡冷麺」だけでなく「盛岡温麺」も最近は売り出しているようですが、ここはピリ辛の「じゃじゃ麺」でがっつり温まろうというわけです。

実際に食べてみると期待通り体がポカポカになりました。寒いと感じたら「じゃじゃ麺」、いいですよ!

 

「じゃじゃ麺」とは?

「じゃじゃ麺」について簡単にご説明しておきます。

もともと中華料理である炸醤麺(ジャージャーメン)をもとに、盛岡の人の舌に合うようにアレンジをしたのが「じゃじゃ麺」です。

小麦粉で作った太めの麺を茹で、熱いまま皿に盛り、肉みそとねぎ、しょうがなどの薬味、酢やラー油などを好みで加えてかき混ぜて食べます。

うどんで造った油そばといったイメージかもしれません。

 

「じゃじゃ麺」を実食 一皿で二度おいしい楽しみ方

それでは実際に食べてみましょう!

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来た、来た、きましたよ~。これがじゃじゃ麺です。

アツアツの麺の上にキュウリ、肉みそ、おろしショウガが乗っています。左上にあるのもおろしショウガ。赤いのは紅ショウガだったかと思います。

食べる前に全体をよくかき混ぜます。お好みでラー油やお酢を足して味をカスタムできるのもこの料理の魅力。

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味の決め手である肉みそは旨みと独特の渋みを感じる深みのある味わいです。その上にショウガの辛味がビシビシと効いてインパクトも抜群。

このショウガのたっぷりさ加減がじゃじゃ麺の特徴なのかこの店の特徴なのかはわかりませんが、おいしいです。体がポカポカ温まります。

そして食べ終わった後、お楽しみはまだ続きます。

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それがこのチータンタン」です。

残った肉みそに卵を割り入れて溶き、そこにアツアツのスープを入れてもらいます。そうするとこのような卵スープが完成。

〆にスープがあると食事の満足感が違いますよね~。何度も言いますが寒いのでこのスープが何よりありがたいのです。

「じゃじゃ麺」は一皿で二度おいしいのです。

 

盛岡駅から近い「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」さん

盛岡名物、三大麺の一角、「じゃじゃ麺」を頂きました。一皿で二度おいしい魅惑の麺量です。食べればポカポカ、私のように風邪気味でも元気になります。

今回訪れた「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」は駅から徒歩でサッとアクセスできますし、きれいな内装で女性も入りやすい雰囲気です。鉄道で東北を旅行をされる人は覚えておいて損のないお店だと思います。

今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!

<前回記事:"2019年 北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行"2日目③【後編】>

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<次回記事:"2019年 北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行"3日目①>

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