たのおか旅行ノート

旅行をいろんな切り口で書くブログです。

【秋田・田沢湖】豪雪の中でつかる秘湯! 乳頭温泉郷 -2019.03 北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行 5日目①

スポンサーリンク

こんにちは、たのおかです!

2019年3月に行った「北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行」についてまとめていきたいと思います。
今回は秋田駅から出発し、田沢湖駅へ。乳頭温泉につかります!

それではどうぞご覧ください。

またもや始発? 田沢湖駅へ!

そろそろ恒例になってきた感のある始発出発。
乳頭温泉を目指します。
疲れを癒しに行くんだか疲れに行くんだか。
それでも午前中はゆっくりお湯につかろうと当初は思っていたのですが…。

たしか大曲駅です。
ここから田沢湖線に入ります。

f:id:tano_oka2:20190523231247j:plain

 

途中駅。
昨夜の雪が残ってますね。
なかなかいい景色。

f:id:tano_oka2:20190523231330j:plain

 

田沢湖駅へ到着!

ここが田沢湖駅です。
田沢湖は日本で一番深い湖でその推進は423.4m。
東京タワーを沈めることができます。
それゆえ日本のバイカル湖(世界で一番深い湖)とも呼ばれます。
秋田を代表する観光地の一つのためか、駅舎もガラス張りの近代的なものです。
ただし、今回は田沢湖へは訪れませんでした…。
またね、たつこ。
ここからバスに乗って乳頭温泉郷を目指します!

f:id:tano_oka2:20190523231426j:plain

 

雪に埋もれた乳頭温泉郷に到着!

乳頭温泉郷鶴の湯温泉大釜温泉妙乃湯温泉、蟹場温泉(がにばおんせん)、孫六温泉黒湯温泉、休暇村乳頭温泉郷の7つの温泉及び宿からなります。
一番手前の休暇村に到着しました。
見てくださいこの雪。
3月では過去最強の低気圧が接近中、的なことをニュースで言ってた気がします。

f:id:tano_oka2:20190523231853j:plain
f:id:tano_oka2:20190523231939j:plain

 

田沢湖からはバスに乗ってだいたい1時間弱くらいなのですが、進むにつれてどんどん雪深くなっていくものだからかなり心細い思いをしました。
これはとんでもないタイミングでかなりの秘境に来てしまったものだなあ、と。
一応七つの温泉の下調べはしてありまして、トレッキングコースを歩いて軽く汗を流しのち温泉を巡ろうと画策していたのですが…。
これはちょっと(だいぶ?)厳しそうだと判断し、ひとまず一番手前の休暇村で降りてみたわけです。
ここで落ち着いて作戦を練り直そうと。
結果的にはそのままバスに乗り続けて一番奥の蟹場温泉まで行けばよかったかな。
というのは休暇村の温泉施設はまだ営業時間前だったため。
始発で出発したからまだ時間も早いですしね。
(トレッキングするために早起きした)
蟹場温泉は早朝からやっているので、温泉に入るにはそこしかありません。

 

大雪の中、歩く

さすがにこの雪の中歩くのは危険、ちょっともったいないけど次のバスを待つのが賢明かな、と考えていたところ、
そのへんのおじさんが「いけるでしょ!」みたいなノリで先に行ってしまいました。
い、行けるかなあ……。
前にいるのが件のおじさん。

f:id:tano_oka2:20190523233054j:plain

 

意を決して蟹場温泉まで歩くことにしました。
普段なら10~15分程度の大したこともない道のりなのですが…。
完全にホワイトアウトしてしまっていて、まともに前が見えません。
本当なら危険だからやめといたほうが良いですね。

 

蟹場温泉へ到着!

こうして命からがら到着しました、蟹場温泉です。

f:id:tano_oka2:20190523233542j:plain

 

蟹場温泉乳頭温泉郷の中でも一番奥のほうにあり、秘湯感がかなり強いです。
受付や宿泊のための建屋と浴場が離れていてその間は歩いて通らなければなりません。
こんな感じ。
え、道?

f:id:tano_oka2:20190523233738j:plain

道幅が狭いため埋まってしまってますね。
ここを通って浴場に向かいます。

浴場も自然のつくりを生かした構造の露天風呂になってます。
脱衣所も簡易的。
ちなみに混浴です。(私含めて男性ばかりでした)

早朝の雪の中、しかも東北で、ということで非常に寒い、というかもはや冷たい中で全裸になるというのはなかなか貴重な体験だったように思います。
めちゃくちゃ寒い。それでも温泉に入ると温まります。
ただしお湯につかっている部分は。
肩から上は容赦なく冷たいです。
外が寒すぎて湯の外に出られません。
が、そういうわけにもいかないので気合で外に出て着替えます。
即、湯冷めの危機かと案じられましたが、そこは温泉の効能か、しばらくポカポカが持続しました。
さっきの道を戻ります。

 

他の温泉を紹介(外観だけ)

さて、蟹場温泉~休暇村の道中に何か所か温泉がありますので、もう一か所ぐらい温泉をはしごしようかと思っていたのですが…。
面倒くさくなったのでやめました。
というのはこの寒さのためかなり厚着をしていて衣服の着脱がかなり面倒に思えたのです。
(ちなみこの大雪の中耐えられたのはやはりモンベルのストームクルーザーのおかげ)
十分温まったし、なかなかワイルドな経験もできたし、いいか。
というわけで写真を紹介しておしまいです。


降りの激しさがお分かりになると思います。

f:id:tano_oka2:20190523234629j:plain

f:id:tano_oka2:20190523234712j:plain

f:id:tano_oka2:20190523234813j:plain

 

 

旅は続きます。

 

次回記事はこちら。

tano-oka2.hatenablog.com

前回記事はこちら。

tano-oka2.hatenablog.com


プライバシーポリシー ABOUT お問い合わせ