たのおか旅行ノート

「旅行記」を中心に、「おすすめスポット」や「行く前に知っておきたい予備知識」についてまとめています。

【青森・八戸】種差海岸ウォークとウニ丼 -2019.03 北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行 3日目

スポンサーリンク

こんにちは、たのおかです!

2019年3月に行った「北海道&東日本パスで行く東北鉄道旅行」についてまとめていきたいと思います。

それではどうぞご覧ください。

 

種差海岸ウォーク!

本州最北端を目指すはずが…??

今回の旅行、大きな目的の一つが”本州最北端を目指す”ことだったのですが……。

寝坊しました。
確かいったん起きたんですけど、起上がれなかったです。

 

本来は始発電車で下北半島を北上、大間崎に行ってマグロ丼を食べるという予定でした。
いろいろリカバリ策を検討しましたが、下北観光がこの時期オフシーズンということもあり、バスの本数が少なく、諦めざるを得ませんでした。

至極残念。ですがちゃんとシーズン中に出直す機会を得たとポジティブに捉えましょう!

※注意
オフシーズンはバスの本数が少ない/ないだけでなく、下北エリアの主要観光地である恐山は閉山しており、仏ヶ浦への観光船も運行していませんので、ちゃんとシーズン中に訪れるをおススメします! あとおそらく寒すぎますので。

時刻表・料金 - 仏ヶ浦の観光遊覧船|仏ヶ浦海上観光(株)【公式】
仏ヶ浦定期観光船・・・4月下旬から10月末まで運行

恐山 - 下北半島の観光 | 下北ナビ
恐山・・・5月~10月 開山

 

予定変更! みちのく潮風トレイル

そういうわけなので予定を変更し、”みちのく潮風トレイル”を歩いてみることにしました。
八戸市ルートです。

三陸復興国立公園の中でも、絶景の宝庫といわれる種差海岸を巡るトレイルコース。
起伏に富んだ岩礁から白砂青松まで、歩くたびに変化する海岸風景が印象的。
山野草を揺らす潮風に誘われ、なだらかな道を進むと、一生分の美しさに出会うような1日が始まります。

引用:青森県八戸市ルート|環境省_みちのく潮風トレイル

 

鮫駅から出発

みちのく潮風トレイル八戸市ルートのスタートはJR八戸線鮫駅です。
ここから歩いて蕪島を目指します。

f:id:tano_oka2:20190512111002j:plain

f:id:tano_oka2:20190512111155j:plain

f:id:tano_oka2:20190512111238j:plain

寝坊したとはいってもまだ早朝ですので、非常に空気が清々しいです。
路面には昨夜降った雪が・・・。

 

蕪島(かぶじま)へ到着

奥に見えるのが蕪島と蕪島神社です。
(蕪島神社は当時補修工事中で立ち入れませんでした。)
この蕪島、ウミネコの繁殖地のため大量にいます。
本気で多いです。たぶん襲われたら負けます。

f:id:tano_oka2:20190512111215j:plain

f:id:tano_oka2:20190512111505j:plain

f:id:tano_oka2:20190512111920j:plain

f:id:tano_oka2:20190512111938j:plain

f:id:tano_oka2:20190512112003j:plain

 

葦毛崎展望台へ

景色が素晴らしいです。
平日の朝っぱらということもあり、独り占め状態。

f:id:tano_oka2:20190512112233j:plain

鮫角灯台が見えます。

 

f:id:tano_oka2:20190512112252j:plain

f:id:tano_oka2:20190512112313j:plain

ここが葦毛崎展望台です。

 

f:id:tano_oka2:20190512112406j:plain

f:id:tano_oka2:20190512112422j:plain

 

大須賀海岸へ

波打ち際を攻めて遊んでいたら波に追いつかれて濡れました。
靴下まで行きました。
みなさん気を付けましょう。

f:id:tano_oka2:20190512112556j:plain

f:id:tano_oka2:20190512112645j:plain

 

淀の松原へ

美しい松原の中を歩いていきます。

f:id:tano_oka2:20190512112710j:plain

f:id:tano_oka2:20190512112729j:plain

f:id:tano_oka2:20190512112857j:plain

f:id:tano_oka2:20190512113029j:plain

白岩

 

f:id:tano_oka2:20190512113107j:plain

f:id:tano_oka2:20190512113132j:plain

 

種差天然芝生地へ

雪に染まった種差海岸。
緑の時期とはまた違った趣があります。

f:id:tano_oka2:20190512113343j:plain

f:id:tano_oka2:20190512113409j:plain

f:id:tano_oka2:20190512113423j:plain

f:id:tano_oka2:20190512113530j:plain


「松屋食堂」でウニ丼を食べる

東北に来ている割に実はここまで食事に海鮮要素なし。
2日目に食べ損ねたのが大きかったですね(?)
ここはもうウニを食べるしかない。

「松屋食堂」でいただきました。

 

 

ウニ丼(卵とじ)を注文。
この卵とじタイプのウニ丼が八戸特有の料理みたいですね。
そもそもこの時期ってまだウニの旬ではないんですね。
そこで旬の時期にとれたウニを蒸して冷凍保存しておき、それをこのようにして食べるんだそうです。
知らなかった。
ウニ丼の濃厚なイメージとは違い、淡白で癖がなく、さりげないおいしさでした。
アワビも入っていて歯ごたえが良い。
思っていたのとは違いましたがこれはこれでおいしかったです。

f:id:tano_oka2:20190512113927j:plain

 

高岩展望台へ

早めの昼食を済ませ、さらに歩きます。
高岩展望台はちょっとした山?になっており、少し登りになりますが眺望がすばらしい。
海と海岸線が一望できます。

写真がなかったので、途中海望荘さんで飼われていた鶏の写真を貼っておきます。
喧嘩してました。
見た目も派手だし軍鶏か何かかなーと思って見ていたら比内鶏だと教えていただきました。惜しい。

f:id:tano_oka2:20190512115925j:plain

 

大久喜駅へ

トータル約五時間ぐらいの行程だったでしょうか。
大久喜駅にたどり着きました。
寝坊のせいで急遽予定を変更して訪れた種差海岸でしたが、冬の朝のピリッとした空気の中、雄大な景色を見られてすばらしい時間を過ごすことができました。

f:id:tano_oka2:20190512120519j:plain

 

青森駅で夕食 うに丼リトライ

この後、大久喜駅から八戸線で八戸へ戻り、青い森鉄道に乗り換えて青森駅に行きます。
ここで途中下車して食事タイムです。

f:id:tano_oka2:20190512120633j:plain

青森駅前の通りで発見

ちょっと寄り道 善知鳥神社(うとうじんじゃ)

青森駅前の通りを少し外れたとこに立派な神社を見つけました。
善知鳥神社です。
ここは青森発祥の地として知られています。

f:id:tano_oka2:20190512120725j:plain

 

2食連続でうに丼を食う

お昼のウニ丼もおいしかったのですが、やはり生も食べてみたかったのです。
「柿源」さんを訪れました。

 


三色丼を注文。ウニ、ホタテ、イクラです。
ウニ自体は、やはりまだシーズンではないのか、100%のおいしさではなかったのかなと思います。
ですが、ホタテとイクラはかなりおいしかったです。
ホタテは新鮮で、イクラは皮の薄い上物でした。

f:id:tano_oka2:20190512121230j:plain

 

さらにじゃっぱ汁を注文。
「じゃっぱ」とは「雑把」、あまりものの食材を指す言葉のようです。
タラのアラを煮て作る汁料理で、塩味と味噌味のタイプがあるとお店の人に教えていただきました。
これは塩味のタイプ。すっきりあっさりとして、しかし魚の味がしっかりと出ていておいしかったです。

f:id:tano_oka2:20190512121245j:plain

 

本日の宿、弘前へ到着

この後、奥羽本線を使って弘前へ。
本日の宿に到着です。

きれいな景色とおいしい料理に癒され風邪も治りました!

旅は続きます。

 

次回の記事はこちら。

tano-oka2.hatenablog.com

前回の記事はこちら。

tano-oka2.hatenablog.com

 

プライバシーポリシー ABOUT お問い合わせ