たのおか旅行ノート

「旅行記」を中心に、「おすすめスポット」や「行く前に知っておきたい予備知識」についてまとめています。

【鳥取・大山】伯耆富士! 弥山1710mへ -2019.05 GW 伯備線 途中下車の旅 2日目

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こんにちは、たのおかです!

2019年5月に行った「伯備線 途中下車の旅」について、まとめていきたいと思います。

それではどうぞご覧ください。

中国地方最高峰 大山に登ります!

今回の旅のメインテーマはずばり大山登山だったのです!

大山(伯耆大山)

大山は標高1729mで、神奈川県丹沢山系の大山(おおやま)と区別するために伯耆大山と呼ばれることもあります。
日本百名山にも名を連ね、中国地方の山と言えば、あるいは西日本の山と言えば大山と言っても過言ではないのでしょうか。
そんな大山に今回登ってきました。

米子駅前からバスで登山口へ

早起きして米子駅へ。
ここから日交バス「本宮・大山寺線」を使い、登山口へ向かいます。

大山寺へ到着!

バスに乗って山裾を駆け上がっていきます。
約50分で到着。大山寺バス停です。
バス停の名前や写真からもわかる通り、この付近では大山寺という歴史あるお寺が観光スポットとなっていますが、今回はまっすぐ山頂を目指します。

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バス停付近で撮影

「夏山登山コース」へ

大山の登山道としては初心者向けの「夏山登山コース」と上級者向けの「ユートピアコース」、神社やお寺を巡りながら登る「元谷散策コース」がありますが、今回は「夏山登山コース」を選びました。
大山の最高地点である第一峰「剣が峰」(1729m)には立ち入れないため、一般には第二峰「弥山」(1710m)が山頂とみなされています。
「夏山登山コース」では傾斜が緩やかな尾根をたどりながら「弥山」を目指します。
岩場など歩きづらい箇所もありません。
「元谷散策コース」は途中から「夏山登山コース」に合流するため、こちらからでも「弥山」は目指せますが、途中に急勾配があるため今回は避けました。

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いよいよ出発! 高まるワクワク感

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鋭い峰には雪が残っていてかなり荒々しい印象です。
標高の低いところから山頂方向を見ると、これからあそこまで歩ていくのが信じられないな、なんて思ったり。
それがだんだん目の前に近づいてくるワクワク感が、私にとっての登山の魅力でもあります。

近づく山頂

だいぶ見晴らしも良くなってきました。
だいたい8合目ぐらいの写真かな?

この時期、4月下旬の段階では雪が多く残っている場所もあり、普通の運動靴だとちと厳しいかなと思います。
アイゼンを履いている人もかなりいらっしゃいました。
必須ではないとは思います。

目の前に見えている尾根を登り切れば山頂です。
もう少し!

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ダセインキャラボクの群生

大山に自生するキャラボクは特にダイセンキャラボクと呼ばれ、この群生地は国の特別天然記念物に指定されています。
9合目以降で見ることができます。
雲や雪と相まって独特の風景です。

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いよいよ山頂!

いよいよ山頂にたどり着きました!
この気分は何度味わってもいいものです。
景色もいいし、腹ペコの状態で食べるおにぎりも最高です!
山頂はかなり冷えるので防寒対策をしっかりしておきましょう!

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大山まとめ

この時期の大山は雪もあって歩きづらい道もありましたが、そこまで困難な場所もなく山頂までたどり着くことができました。
ダイセンキャラボクの群生の中を歩けば、なかなか得難い非日常感。
山頂の景色も抜群です。特に剣が峰に続く尾根の荒々しい姿は非常に格好よく、お気に入りです。

これから登山を始めたい人も、すでにあちこち行っている方にもお勧めできる山です!

ではまた!

<前回の記事はこちら>

tano-oka2.hatenablog.com

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